現在、仁心会では介護職員・ケアマネジャーなどの職種で採用を行っています。
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学生の皆さまへ

~仁心会のインターンシップについて~

社会福祉法人仁心会では、未来の福祉を担うみなさんとの出会いを大切にしています。
インターンシップは、ただ「体験する」だけでなく、「感じる」「考える」「つながる」時間であってほしいと考えています。
介護職では、現場での実践を通して、利用者さま一人ひとりの人生に寄り添う福祉の本質に触れ、自分自身の可能性を広げていただけること。
事務職もまた、利用者さまやご家族、職員を支える大切な存在です。日々の業務を通じて、福祉の現場を「見えないところから支える」やりがいを感じていただけるはずです。
仁心会のインターンシップでは、職員との対話や振り返りの時間も大切にし、みなさんの学びを深めるサポートを行っています。
「福祉の仕事に関わってみたい」「自分にあった働き方を探したい」という方におすすめです。
将来の進路に迷っている方も、ぜひ一度、私たちの職場を体験してみてください。

あなたの「やってみたい」が、誰かの「ありがとう」につながるかもしれません。
私たちと一緒に、福祉の現場を支える仕事を体験してみませんか?

心よりお待ちしています。

介護職の1日の流れ(日勤)

時間 業務内容
8:15 出勤
8:30~ パソコンで申し送り・事務連絡の確認
朝食の下膳、食器洗い、服薬介助
入浴対象者のバイタル測定、口腔ケア
9:00~ トイレ介助・排泄介助・入浴介助
10:00~ 水分摂取
11:00~ ラジオ体操
11:45~ 昼食・服薬介助
13:00~ 口腔ケア・トイレ介助・排泄介助
14:00~ フロア清掃・洗濯物たたみ
15:00~ おやつ・水分摂取
16:00~ トイレ誘導・排泄介助
※ 時間の合間を見て、タブレットで記録やケース入力を行います。

仁心会で働く、先輩たちの声

40代からの新しい一歩。母の背中を追って介護の世界へ

母が介護士として働く姿を身近に見てきた私は、若い頃から「あなたもやってみたら?」と勧められていました。ホームヘルパー2級の資格も早くに取得しましたが、その頃は「自分には向かないかも」と感じ、別の道を歩んでいました。
しかし、3人目の子どもを出産し、子育ても少し落ち着いた頃にふと「やっぱり介護の仕事をやってみよう」と思い立ちました。

40代からの挑戦。最初はパート職員としてスタートしましたが、働くうちにやりがいを感じ、3年後には実務者研修を修了。さらに介護福祉士の資格も取得しました。
「遅すぎるスタートなんてない」と実感しながら、今も一日一日、利用者様の笑顔に支えられています。

介護は、自分にとって“天職”だと思える仕事

体を動かすことが好きで、人のお世話をするのが好き。そんな自分にとって、介護の仕事はまさに「天職」だと感じています。
働いていて「苦しい」と思うことはほとんどありません。もちろん、行き詰まることもありますが、そんな時は仲間が支えてくれる——それがこの職場の温かさです。
これから介護の仕事に興味を持っている方へ伝えたいのは、「少しでもやってみようかな」と思う気持ちを大切にしてほしいということ。
大事なのは、勇気を出して一歩を踏み出すことです。そこから、きっと自分らしい新しい道が開けていくはずです。

介護職員(40代・女性)

母の言葉をきっかけに介護の世界へ

高校1年生のとき、母に勧められデイサービスでのアルバイトを経験したことが、介護の道を志す原点です。

利用者様と日々関わる中で、会話やちょっとした気遣いによって表情が明るくなったり、安心した様子を見せてくださったりする瞬間に、大きなやりがいを感じました。
より多くの人生に寄り添い、専門的な知識と技術をもって支援したいと考えるようになり、特別養護老人ホームを選択しました。これまでの経験を通して、自分の性格や人との向き合い方が介護の仕事に向いていると実感し、長く続けていきたい仕事だと感じています。

この施設(かつた)の好きなところは?

仕事とプライベートのメリハリがしっかりしており、安心して長く働ける職場環境が整っている点です。
休日がしっかり確保されているため、心身ともにリフレッシュした状態で業務に臨むことができています。
また、委員会活動や日々の意見交換を通して、介護の質や業務改善について職員同士で考える文化があり、現場の声が反映されやすい点も魅力です。
常に高い意識を持って仕事に取り組める環境が、自分自身のスキルアップを促す良い刺激になっています。

介護職員(20代・男性)

スタッフ随時募集中

仁心会では一緒に働いていただけるスタッフを随時募集中です。
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